◆ぼんやり何を考えてるか◆
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さて。
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今から30分だけ、夕餉を頂きながら文章を書きなぐります。
どうも物書きのサガなのか、無性になんでもいいので文章を書
きたくなることがあり――お題というかネタがあったので。最近、
時折ですが顔をだすチャットのほうでも、この手の話を振られた
こともあって。
ま、要は私が普段から、なにをどう考えているのか?
――という思考とか意識のことが気になるらしいのですが。
結論から言えばなにも考えてないのですけどね(苦笑)
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それで終わってもなんなので、少し先へ。
まず基本的なところで、私は頭がよくないです。
大雑把、凡ミス多い、忘れっぽい、ぼんやり気味――などなど、
とにもかくにも“迂闊”が擬人化したようなものです。この辺り
は以前から何度か話しをしているわけですが、これを単純に短所
と一言で片付けない(ように心がけはしている……)ところがポ
イントなのかもですね。
要は、そうやって自分の短所が分かっていれば、それを補えば
いいという具体的なポイントが分かっている――そういう長所に
反転するので。
つまり、自分が大雑把であるなら細心を心がけること。凡ミス
が多いなら確認する機会を必ず設けること。忘れっぽいならメモ
を残すこと。ぼんやり気味だったら……これは性格か。
とりあえず、こんな感じで補ってやれば少なくとも短所は殺せ
ますね。本当は短所を殺すよりも長所を伸ばすほうがいいのです
が、そこは向き不向きというところなので置いておいて。
個人的な思考(嗜好)ですが、本当に頭がいい人は、自分が頭
がいいということを分かっていると思います。これは天才にも通
ずることでしょう。後天的な天才――という概念はおかしいです
からね(苦笑)
個人的に天才とかレベルの違う思考をしている人間は、もちろ
ん世の中に存在していると思います。平等なんかありません――
もちろん“差別”と“区別”の違いを考えての発言ですが。
そう考えると自分はどうやったって凡人の分類になりますが……
そこで止まらず、ではその場合になにを目指せばいいのかを言葉に
すれば“秀才”という人物評になるのでしょうが。
それもどうやって目指せばいいか具体的な回答はあまりないわけ
ですね。
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ちょっと自分のためにも考えましょう(思い出すとも言う)。
考えるに、まず単純には努力できる人。天才でないなら、シン
プルに努力して上乗せを続けていける人がもっとも強くなるはず
なので。
そういえばよく思うのは「日記」なのですが、これを続けるこ
とが力になる――継続は力なり、という言葉がありますが、個人
的には逆で、力があるから継続できるのだと思うのですけどね。
そういう意味では私の日記はそれが本当なのかどうかの実験では
あるが……私に力があるかはおいておいて(苦笑)
これはもっと身近でいえば、「日記系情報サイト」と呼ばれる
ページの人は凄いな〜、ってことだと思うのですけどね。いやぁ、
本当に凄い。
まぁしかし、私個人も努力とか根性とか、体育会系のノリはあ
まり好きではないので、だらだらと楽しながら行けそうな別路線
を考えていくと、どうも思い当たったものが上記の短所を補うも
ののようで。
つまり、失敗なんてものは、誰がどこまで配慮していようが確
実に起こるものであるが、それを1つ1つ潰していけば、やがて
完全なものが出来るのではないか? という考え方ですね。
なんだか後ろ向き全力疾走のような気がしましたが……。
まとめると、つまり自分は失敗するのだと信用しないのではな
く、自分は失敗するのだと自分を信用する思考なのだと思います。
それさえ分かっていれば、仕事でも私事でも、当初からミスを
想定したスケジュールなり行動規範というものを組み立てられる
ので。
便宜上これで弱点を補ってやれば、対外的にはミスが少ない、
きっかりした人間として映ることになるのでは――ってなことな
のですかね。
ま、そうやって自分を正しく把握しておけば、例えば全力で出
来る範囲内なら全力でやることを心がければいい。さらに、もし
自己の全力を上回る目標を達成しなければならないという状況が
あるならば――それにいち早く気づけるし、通常とは違う対処を
想定し行動する余裕を得ることが出来るものなのでしょうか。
途中ですがもう一度言いますが、正しいことを言っているとか
ではなく、単に私の意識や思考の話なので。むしろ考えているっ
てことは出来ていないことでしょう(苦笑)
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と、この理論を他者に適用する例を書こうと思ったのですが、
その話も何度もしているので置いておきましょう。一言で言えば、
外側を認めることが内側を認めることになるって話しなだけなの
で。
と言うか、そうそう、本題は“私”のことでしたね。
どうも脱線する癖があるようで。
今日は脱線しないように(自分に)。
要は、この考え方が自分の“意志”なのでしょうね――呼び方
は他にも、背骨、誇り、ルール、正義でもなんでもいいのですが。
意志と言うのはたんに、最近「るろ剣」のOVAを見ているので
維新志士とか新撰組あたりから来ているのでしょうが(苦笑)
自分の意志(ルール)の話。
えーと、時間がないので適当でいいですね。気が向いたら後で
書き足しするってことで。どうもダラダラと書き綴っているうち
にストレスも失せてきたようなので。
・なにより自分に嘘をつかない。
(実際はこれ1つで十分でしょう。ルールなど)
・他人に迷惑をかけない(自分がかけられると嫌だから)。
・いかにダラダラ出来るかに全力で取り組む。
・矛盾を許容する。
・相対を活かす。
・明日は明日の風が吹くが、その前に今日の風が吹いている。
・優先順位―― 一番大切なものを間違えないようにする。
・優先順位が一緒なら嫌いなものから先に片付ける。
・優先順位が一緒なら他人のことから先に片付ける。
・「悩む」のではなく「考える」。
・「読む」のではなく「読み解く」。
・「後悔」はしないで「反省」をする。
・んでは「後悔」しないためにどうすればいいかと言うと、何事
にも自分の全力で取り組んでれば、無意味な「後悔」はしなく
て済む確率が高いですね。
・物分りが悪いんだから、出来る限り物事を反復する。
・好き嫌いと、上手下手を、混同しない。
・遊びと仕事など重要なことには5ずつ割り振るのではなく、
割り切ってどちらにも8〜9くらいで対応して、片隅の1か2
くらいでもう片方を忘れないようにしておく。
・やっぱり猫が好き。
・やっぱり2004年6月21日の日記のような要素が好き。
・やっぱりゲーム作りが好き。
・読み解いたものを吸収すると同時に、自分の作るものの要素も
きちんと個として向き合うこと。自分に響かないモノなど他人
に響くことはない。
・こういった自分の意志に固執しないで、状況や流れを見極めて
適宜修正をかける。
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さて。
書いてて飽きてきましたね。
なにが言いたいのかよく分かりませんが……特に言いたいこと
もなかったわけですが。
本当にどうでもいいや。
それでは気晴らしもしたし頑張って仕事しましょう〜。
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